『What's the difference?』 レピッシュ BIG CAT(大阪)
今年も動きがないまま秋になるのかな~などと油断していたところ、2月末に発表された久々のワンマンライブ。
その大阪公演を観に行ってきました。
今回の公演は、ベスト盤のハイレゾ配信が始まることに合わせての開催だそうです。
25周年から2年ぶりぐらいの大阪ライブ。
動員は前回に比べて多いも少ないもないような感じ。
男女率は‥あれっ、男性が増えている? 20代~30代前半ぐらいと思われる男性の姿が数十人確認できました。
女性の年齢層は相変わらずなのに、どうしたことでしょう? 親が聴いていた世代なのかな。
ライブ開演。ステージが明るくなって客側が暗くなると同時に、それまで和やかに談笑していた妙齢のみなさんが静かにかつ素早く前方へダッシュ。それに便乗してわたしもちょこっと前進。
イントロが流れだすと同時に感じたのは、えっ、それを持ってくるの?! という驚きでした。
メンバーから遅れてステージに現れたマグミさん、お客が詰まった会場を見渡すやものすごく嬉しい気持ちをそのまんま、包み隠さなすぎの無防備な笑顔をこっちに向けてきたんで往年のファンは静かに笑って見守り。
(そこは心でニンマリしつつ顔は引き締めとけよ、てなとこなのですが、それがマグミさんだからしょうがない)
そんな感じで始まった1曲目が『for you』。
冒頭から「アンラッキー」とか歌っちゃうなんて、さすがレピッシュ‥。
恭一さんのギターソロではいつものごとく「キャー」という声が起こるのかと思いきや、ほぼ「うおおおー!(男声)」に打ち消されていました。やはりヤングな男性がいつもより多めなんだなと感じました。
『美代ちゃん』『F5』と続いたあとのMCでマグミさん、
「どう? 大阪。来てよかったやろ? 今日来なかった奴は後悔するぞ」
冒頭3曲を聴いただけでも、近年は年に1回あるかないかのライブでのセットリストと今回は違うなという印象だったので、このMCで期待が余計にふくらみました。
『Jackの憂鬱』の次の曲でコレ何だっけ? となった以外は、昔の記憶を掘り起こされるような曲の連続でした。それもそのはず、今回はこれまでのアルバム全てから曲が入るようにセットを組んだとか。フェイスブックに「かなりレアな曲もやるかも」と書いてあったのもうなずけるセットリストでした。
一方で恭一さんが「記憶になかった」という曲は、たぶん『for you』だなと思いました。
(『ハッピーエンド』はこれまで何回かやっているし、『ミラクル』や『magic~』を忘れるとは思えないので)
『PARTY』では、歌い終えたあとマグミさんが続けて例のハミング(というのかな)を入れていたのに、マイクが切られちゃっていたようで、後方参戦のわたしには聞こえませんでした。
チッタではそんなことがなかったと思いたいです。
「これからも(レピッシュは)流行のメインストリートを歩むことはないと思うけれども、ただ君たちの心の中にあればそれでいい」とかなんとか、すごくいいことをマグミさんがMCで言っていたはずなのに、うろ覚え‥。
それなのにメンバー紹介のときに
笑うこと自体がレアとかなんとか茶化していたtatsuさんに、いきなり「(マグミくんが)面白いことを言ってくれないからじゃないの」とかなんとかツッコミを受け、予想外の反応にうろたえていたこととか
奥野さんに「ニューエストモデルとか言うのかと思ってたら、大阪で練習とか何なの? 情報が薄いよ」と苦笑され、ステージ上で固まってたこととか
新幹線の車窓から富士山を見て、矢野さんにはこの夏に富士山麓で大勝負が待っているんだっけと連想した‥という話を聞くに、今回の移動は新幹線だったのかと思ったこととか
恭一さんのギターを「メイドイン・大阪」と紹介していたけれども尼崎は兵庫県なんだけどと思ったこととか
「川西生まれなのに宝塚だと見栄を張り~」とか即興で歌ってたな~とか
そういうつまらないことだけは、よーく覚えて帰ってきました。
あとネッズ・アトミック・ダストビンの心斎橋クアトロ公演以来、一度も遭っていなかったライブ中痴漢に遭っちゃったり、スマホでライブを撮影している人に注意したりもしたかな。
わたしはチッタに駆けつけることができませんが
「行くかどうしようか‥、ま、いいか今回は」とか思っておられる人がいるのなら、行かないなんて勿体ない、と言えるライブでした。
(できることならチッタにタッチもしたかった‥)
19:00頃開演で、終了は21:45頃でした。
その大阪公演を観に行ってきました。
今回の公演は、ベスト盤のハイレゾ配信が始まることに合わせての開催だそうです。
25周年から2年ぶりぐらいの大阪ライブ。
動員は前回に比べて多いも少ないもないような感じ。
男女率は‥あれっ、男性が増えている? 20代~30代前半ぐらいと思われる男性の姿が数十人確認できました。
女性の年齢層は相変わらずなのに、どうしたことでしょう? 親が聴いていた世代なのかな。
ライブ開演。ステージが明るくなって客側が暗くなると同時に、それまで和やかに談笑していた妙齢のみなさんが静かにかつ素早く前方へダッシュ。それに便乗してわたしもちょこっと前進。
イントロが流れだすと同時に感じたのは、えっ、それを持ってくるの?! という驚きでした。
メンバーから遅れてステージに現れたマグミさん、お客が詰まった会場を見渡すやものすごく嬉しい気持ちをそのまんま、包み隠さなすぎの無防備な笑顔をこっちに向けてきたんで往年のファンは静かに笑って見守り。
(そこは心でニンマリしつつ顔は引き締めとけよ、てなとこなのですが、それがマグミさんだからしょうがない)
そんな感じで始まった1曲目が『for you』。
冒頭から「アンラッキー」とか歌っちゃうなんて、さすがレピッシュ‥。
恭一さんのギターソロではいつものごとく「キャー」という声が起こるのかと思いきや、ほぼ「うおおおー!(男声)」に打ち消されていました。やはりヤングな男性がいつもより多めなんだなと感じました。
『美代ちゃん』『F5』と続いたあとのMCでマグミさん、
「どう? 大阪。来てよかったやろ? 今日来なかった奴は後悔するぞ」
冒頭3曲を聴いただけでも、近年は年に1回あるかないかのライブでのセットリストと今回は違うなという印象だったので、このMCで期待が余計にふくらみました。
『Jackの憂鬱』の次の曲でコレ何だっけ? となった以外は、昔の記憶を掘り起こされるような曲の連続でした。それもそのはず、今回はこれまでのアルバム全てから曲が入るようにセットを組んだとか。フェイスブックに「かなりレアな曲もやるかも」と書いてあったのもうなずけるセットリストでした。
一方で恭一さんが「記憶になかった」という曲は、たぶん『for you』だなと思いました。
(『ハッピーエンド』はこれまで何回かやっているし、『ミラクル』や『magic~』を忘れるとは思えないので)
『PARTY』では、歌い終えたあとマグミさんが続けて例のハミング(というのかな)を入れていたのに、マイクが切られちゃっていたようで、後方参戦のわたしには聞こえませんでした。
チッタではそんなことがなかったと思いたいです。
「これからも(レピッシュは)流行のメインストリートを歩むことはないと思うけれども、ただ君たちの心の中にあればそれでいい」とかなんとか、すごくいいことをマグミさんがMCで言っていたはずなのに、うろ覚え‥。
それなのにメンバー紹介のときに
笑うこと自体がレアとかなんとか茶化していたtatsuさんに、いきなり「(マグミくんが)面白いことを言ってくれないからじゃないの」とかなんとかツッコミを受け、予想外の反応にうろたえていたこととか
奥野さんに「ニューエストモデルとか言うのかと思ってたら、大阪で練習とか何なの? 情報が薄いよ」と苦笑され、ステージ上で固まってたこととか
新幹線の車窓から富士山を見て、矢野さんにはこの夏に富士山麓で大勝負が待っているんだっけと連想した‥という話を聞くに、今回の移動は新幹線だったのかと思ったこととか
恭一さんのギターを「メイドイン・大阪」と紹介していたけれども尼崎は兵庫県なんだけどと思ったこととか
「川西生まれなのに宝塚だと見栄を張り~」とか即興で歌ってたな~とか
そういうつまらないことだけは、よーく覚えて帰ってきました。
あとネッズ・アトミック・ダストビンの心斎橋クアトロ公演以来、一度も遭っていなかったライブ中痴漢に遭っちゃったり、スマホでライブを撮影している人に注意したりもしたかな。
わたしはチッタに駆けつけることができませんが
「行くかどうしようか‥、ま、いいか今回は」とか思っておられる人がいるのなら、行かないなんて勿体ない、と言えるライブでした。
(できることならチッタにタッチもしたかった‥)
19:00頃開演で、終了は21:45頃でした。
