『仮面ライダーワールド2010 超バイク大戦』を観てきました
ちょうど所用で首都圏に行くことがあったので、ついでにさいたまスーパーアリーナというところへ行って来ました。
サッカーでもコンサートでもないものを観るために。
駅での人の多さと、ぞろぞろとアリーナへ向かう家族連れの多さに「うっ、これひょっとして‥!」と慌てましたが、人々はほぼすべて『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』なるイベントの入り口の方へと吸い込まれていかれました。
一方、わたしが向かった先は、のんびりしたものでした。
ほっとしました‥。
龍騎‥いや、ドラゴンナイト? がお出迎え。
会場のレイアウト図。
なぜなのかよく分かりませんが、サイクロンが祀ってある『サイクロン神社』なるブース。
狛犬なライダー‥。
鳥居をくぐって、鈴を鳴らして参拝すると、ご神体からのメッセージが流れます。
「キミたち、自転車に乗るときは信号を守ろう!」
‥サイクロンも最近の自転車マナーには困っているのでしょうか?
賽銭箱はありません。
その代わり? おみくじとお守りの授与はありました。
100円支払って引いたおみくじ。
神託によれば、虎のぬいぐるみを所持するといいことがあるとのことですが‥うーん、うちにあるのはほとんどクマだなー‥。
わたしが引いた番号は『赤 12』。なお、お守りは800円で販売されていました。
“超バイク大戦”とのことで、バイクの展示『ライダーガレージ』。そのほんの一部。
実際に撮影に使われたものが多数展示されていました。
そして試乗コーナー(こちらは本物ではありません)。
ライジングアルティメットゴーラムもしくは新サイクロン号、どちらかを選んで列に並んで待ちます。
大きなお友達も乗せてもらうことができるようでした。
もちろん一方に並んで乗った後、もう一方に並ぶのも可。ただし時間によっては、かなり並ばなければならないようでしたが‥。乗車1回につき300円。
DS画面に現れる「ねんれい」とか「だれと きたのかな?」とか聞くアンケート。
係のおにいさん「(にっこりと)全部に答えなくても大丈夫ですよ~」
自分のDSを持参していくと、ニンテンドーゾーンを通じて『仮面ライダーワールドでDS』が受信して遊べます。ショーの待ち時間とかちょっと休憩のときとかに便利です。
混雑のためかデータの読み込みに時間がかかり、わたしの場合、ミニゲームの開始から終了まで30分要しました。
『仮面ライダーW』の変身グッズとして発売されたガイアメモリ。
こんなにあるのか‥。
簡易『地球の本棚』。
ボタンを押すと、仮面ライダーWの各種フォームの持つ特徴について教えてくれます。
『なりきりジオラマ 鳴海探偵事務所』。デスクの上に並んでいた本。
えーっと、シェルダンにスターウォーズ‥‥あれっ。うーんと、翔太郎くん、レイモンド・チャンドラーは?
そもそも彼のバイブルである『ロング・グッドバイ』自体がない‥。たしか、文庫本と新書の原書を何冊かと、翻訳本『長いお別れ』も数種所持しているはず。
それが、まるでブックオフの100円均一の棚みたいな蔵書になってて
なんだかがっかり。
プレイランドのトレイン。
かわいい電王が先頭に乗っています。
このイベントの目玉である、バイクが空を飛びまくるショー。
ショーのお話は‥
仮面ライダーWとその仲間たちは、世界を掌握することを目指す組織・ミュージアムの総攻撃を受けていました。そこへなぜか昭和ライダーである1号がWたちの「先輩」として登場。平成ライダーたちに号令をかけて、バイクで暴走‥いやWたちに加勢。しかし首領である園崎琉兵衛=テラー・ドーパントに苦戦。
そこで、会場のおともだちが声援という名の力を彼らに与えます。そしてWはミュージアムの野望を打ち砕くのでした。
‥こんな感じかと。
妙に電王が目立っていました。それに、電王だけがオリジナル声優のように聞こえました。
なお、写真にあんまり人物が写っていませんが、ショーの最中とか、人気が切れるのを待って撮影しているためです。実際は大勢のおともだち(大きい人含む)が来場していました。
ショー終了後に撮った会場全景。
このイベントは、当日に限り再入場可能でした。
退場口にて、チケット裏面に再入場印を押してもらいます。押してもらわずに出てしまった場合は再入場できません。
会場は、周辺に飲食店やコンビニがあって、とても便利なところでした。
物販で売られていたミックのグッズ。
わたしはこのイベントが行われていることを事前に知っていたので、前売り券を購入していました。
前売りは、大人1,500円(当日1,800円)、3才以上12才以下の子供は1,000円(当日1,200円)でした。ショーを指定席で観たい場合は500円の追加料金が必要ですが、自由席でかまなわいなら追加料金はいりません。
さて、この後
わたしにちょっと衝撃的な出来事があったのですが、それは別の記事で。
サッカーでもコンサートでもないものを観るために。
駅での人の多さと、ぞろぞろとアリーナへ向かう家族連れの多さに「うっ、これひょっとして‥!」と慌てましたが、人々はほぼすべて『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』なるイベントの入り口の方へと吸い込まれていかれました。
一方、わたしが向かった先は、のんびりしたものでした。
ほっとしました‥。
龍騎‥いや、ドラゴンナイト? がお出迎え。
会場のレイアウト図。
なぜなのかよく分かりませんが、サイクロンが祀ってある『サイクロン神社』なるブース。
狛犬なライダー‥。
鳥居をくぐって、鈴を鳴らして参拝すると、ご神体からのメッセージが流れます。
「キミたち、自転車に乗るときは信号を守ろう!」
‥サイクロンも最近の自転車マナーには困っているのでしょうか?
賽銭箱はありません。
その代わり? おみくじとお守りの授与はありました。
100円支払って引いたおみくじ。
神託によれば、虎のぬいぐるみを所持するといいことがあるとのことですが‥うーん、うちにあるのはほとんどクマだなー‥。
わたしが引いた番号は『赤 12』。なお、お守りは800円で販売されていました。
“超バイク大戦”とのことで、バイクの展示『ライダーガレージ』。そのほんの一部。
実際に撮影に使われたものが多数展示されていました。
そして試乗コーナー(こちらは本物ではありません)。
ライジングアルティメットゴーラムもしくは新サイクロン号、どちらかを選んで列に並んで待ちます。
大きなお友達も乗せてもらうことができるようでした。
もちろん一方に並んで乗った後、もう一方に並ぶのも可。ただし時間によっては、かなり並ばなければならないようでしたが‥。乗車1回につき300円。
DS画面に現れる「ねんれい」とか「だれと きたのかな?」とか聞くアンケート。
係のおにいさん「(にっこりと)全部に答えなくても大丈夫ですよ~」
自分のDSを持参していくと、ニンテンドーゾーンを通じて『仮面ライダーワールドでDS』が受信して遊べます。ショーの待ち時間とかちょっと休憩のときとかに便利です。
混雑のためかデータの読み込みに時間がかかり、わたしの場合、ミニゲームの開始から終了まで30分要しました。
『仮面ライダーW』の変身グッズとして発売されたガイアメモリ。
こんなにあるのか‥。
簡易『地球の本棚』。
ボタンを押すと、仮面ライダーWの各種フォームの持つ特徴について教えてくれます。
『なりきりジオラマ 鳴海探偵事務所』。デスクの上に並んでいた本。
えーっと、シェルダンにスターウォーズ‥‥あれっ。うーんと、翔太郎くん、レイモンド・チャンドラーは?
そもそも彼のバイブルである『ロング・グッドバイ』自体がない‥。たしか、文庫本と新書の原書を何冊かと、翻訳本『長いお別れ』も数種所持しているはず。
それが、まるでブックオフの100円均一の棚みたいな蔵書になってて
なんだかがっかり。
プレイランドのトレイン。
かわいい電王が先頭に乗っています。
このイベントの目玉である、バイクが空を飛びまくるショー。
ショーのお話は‥
仮面ライダーWとその仲間たちは、世界を掌握することを目指す組織・ミュージアムの総攻撃を受けていました。そこへなぜか昭和ライダーである1号がWたちの「先輩」として登場。平成ライダーたちに号令をかけて、バイクで暴走‥いやWたちに加勢。しかし首領である園崎琉兵衛=テラー・ドーパントに苦戦。
そこで、会場のおともだちが声援という名の力を彼らに与えます。そしてWはミュージアムの野望を打ち砕くのでした。
‥こんな感じかと。
妙に電王が目立っていました。それに、電王だけがオリジナル声優のように聞こえました。
なお、写真にあんまり人物が写っていませんが、ショーの最中とか、人気が切れるのを待って撮影しているためです。実際は大勢のおともだち(大きい人含む)が来場していました。
ショー終了後に撮った会場全景。
このイベントは、当日に限り再入場可能でした。
退場口にて、チケット裏面に再入場印を押してもらいます。押してもらわずに出てしまった場合は再入場できません。
会場は、周辺に飲食店やコンビニがあって、とても便利なところでした。
物販で売られていたミックのグッズ。
わたしはこのイベントが行われていることを事前に知っていたので、前売り券を購入していました。
前売りは、大人1,500円(当日1,800円)、3才以上12才以下の子供は1,000円(当日1,200円)でした。ショーを指定席で観たい場合は500円の追加料金が必要ですが、自由席でかまなわいなら追加料金はいりません。
さて、この後
わたしにちょっと衝撃的な出来事があったのですが、それは別の記事で。















